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最終更新日:2010.4.20
名称

ニリンソウ(二輪草)

英名
Soft windflower
学名
Anemone flaccida
Anemone laevigata
Arsenjevia flaccida
名の由来
「ニリンソウ」は、一本の茎に通常2輪の花が咲くことから。
性状
多年草/夏季~冬季休眠(スプリングエフェメラル)/根茎
大きさ
高さ:15~25cm/花径:20mm
形態
根茎で増え、群落を作る。根生葉は三出複葉で、裂片は深裂する。花茎には葉状の苞が、無柄で三輪生する。3~6月頃、花茎を出し、長い花柄の白い花を通常2個咲かせる。花弁に見えるのは萼片で、花弁はなく、萼片は5~7枚。
原産地
日本(北海道~沖縄)、朝鮮半島、中国東北部、サハリン
生育
湿潤な山地の林床や周辺部に自生する。
利用
葉は山菜として食用になる。
ニリンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ニリンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ニリンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
ニリンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
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