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最終更新日:2012.8.27
名称

アネモネ・リブラリス

英名
Riverside windflower
学名
Anemone rivularis
性状
多年草/冬季休眠/球根(塊茎)
大きさ
高さ:30~60cm/花径:20mm
形態
根生葉は三出複葉で、裂片は切れ込む。花茎には葉状の苞が、無柄で対生する。5~7月頃、基部から花茎を直立させ、白い花1個を茎頂につける。花弁に見えるのは5枚の萼片で、花弁はない。萼片の表面は白、裏面は紫色を帯び、雄しべの葯は青紫色でよく目立つ。
原産地
中国中南部、ヒマラヤ、スリランカ
生育
川岸などに自生する。高温と乾燥に弱い。生育は遅い。
利用
花壇植え、鉢植え。全草、または根茎が薬用に利用される。

品種

名称

グレイシャー‘Glacier’

アネモネ・リブラリス
千葉県習志野市、自宅
2012.5.26
アネモネ・リブラリス
千葉県習志野市、自宅
2012.5.26
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