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最終更新日:2015.1.19
名称

レンゲショウマ(蓮華升麻)

学名
Anemonopsis macrophylla
名の由来
「レンゲショウマ」は、花が蓮に、葉が同科の「サラシナショウマ(晒菜升麻) Cimicifuga simplex」に似ていることから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:60~80cm/花径:30~35mm
形態
根生葉と、花茎の下部に茎生葉がある。葉は2~4回3出複葉で、互生する。小葉は先が尖った卵形で、粗い鋸歯がある。7〜9月頃、花茎を立ち上げ、茎先に円錐花序を作り、淡い灰赤紫色の花を下向きに咲かせる。 花弁のように平開している部分は7~10枚の萼で、内側の雄しべを取り囲むようにしている半開状の部分が10~12枚の花弁。蕾は球形。果実は蒴果。
品種
白花や、八重咲き、斑入り葉などの品種がある。
原産地
日本(東北南部〜近畿地方)
生育
亜高山帯の落葉樹林内の湿り気のある場所に自生する。
レンゲショウマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
レンゲショウマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
レンゲショウマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
レンゲショウマ
花序
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
レンゲショウマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
NOTE
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