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最終更新日:2013.7.8
名称

セイヨウオダマキ(西洋苧環)

アクイレギア・ヴルガリス
英名
Columbine, European crowfoot
学名
Aquilegia vulgaris
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:30~70cm/花径:40~50mm
形態
根生葉は白緑色で、二回三出複葉で、小葉は扇形で2、3裂する。4~6月頃、透明感のある薄紫色の花を下向きに咲かせる。花弁のように見えるのは萼片で、平開する。花弁は中央にまとまり、萼片の間から後ろに5本の距が突き出して内側に丸まる。果実は袋果で、尖った筒が5本集まり、黒い種子が入る。
品種
園芸品種が数多くあり、種間交雑も多い。花色は、白や桃、赤、青、紫、黒、黄、複色など。八重咲き種にも様々な形のものがある。花が横向きや上向きに咲くものも多い。
原産地
ヨーロッパ、北アフリカ、シベリア
生育
日当たりを好むが、夏の暑さと乾燥、強光には弱い。耐寒性は強い。株は3年ぐらいで枯れる。種蒔きで繁殖。
利用
花壇植え、鉢植え。
セイヨウオダマキ
東京都新宿区、緑地帯
2006.4.30
セイヨウオダマキ
東京都新宿区、緑地帯
2006.4.30
セイヨウオダマキ
東京都新宿区、緑地帯
2006.4.30
セイヨウオダマキ
果実
東京都新宿区、緑地帯
2006.5.30

品種

名称

ホワイトバロー‘White Barlow’

特徴
八重咲き、白花。
セイヨウオダマキ
千葉県習志野市、自宅
2013.5.1
セイヨウオダマキ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.7
セイヨウオダマキ
果実
千葉県習志野市、自宅
2012.6.26
NOTE
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