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最終更新日:2021.5.1
名称

クレマティス<園芸分類>│小輪系│インテグリフォリア系

学名
Clematis spp.
英名
Small-flowered Division / Integrifolia Group
解説
クレマティス・インテグリフォリア Clematis integrifolia
「クレマティス・ソシアリス Clematis socialis
これらを交配親とした系統。
性状
半木本/冬季落葉/木立性〜半蔓性
大きさ
高さ:40〜80cm/小葉長:4~8cm/花径:25~50mm
形態
葉は3出複葉。羽状複葉のものもある。花期は春〜夏。新枝咲き。中輪のベル形や半釣鐘形で、下向きに咲くものが多い。平開して横向き〜上向きに咲く品種もある。蕾は下向き、または横向き〜上向き。花色は、濃紫、臙脂、薄紫、紫、ピンク、白など。
生育
強剪定。半蔓性のものは誘引して育てる。比較的耐暑性があり、強健。

品種

名称

クレマティス‘アンダンテ’

学名
Clematis ‘Andante’
特徴
木立性。草丈は40〜80cm。花径は3〜6cmで、花被片は4枚で、よじれて外側に反り返る。下向きに咲く。花色は外側が濃ピンク色、内側は淡ピンク色。
クレマティス‘アンダンテ’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
クレマティス‘アンダンテ’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
名称

クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’

学名
Clematis ‘Aphrodite Elegafumina’
特徴
「テッセン(鉄線) Clematis florida」と「クレマティス‘ヘンダーソニー’ Clematis ‘Hendersonii’」との交配種。半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花径は8cmで、花被片は4〜6枚。上向きに咲く。花色は深紫色。
クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2020.5.11
写真提供:fuu10
クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2020.8.18
写真提供:fuu10
クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2020.8.27
写真提供:fuu10
クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2021.4.29
写真提供:fuu10
クレマティス‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2021.4.29
写真提供:fuu10
名称

クレマティス‘アラベラ’

学名
Clematis ‘Arabella’
特徴
半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花径は7.5cmで、花被片は4~6枚。上向きに咲く。花色は咲き始めは濃紫色でしだいに薄紫色になる。
クレマティス‘アラベラ’
千葉県千葉市、住宅
2018.5.15
クレマティス‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.24
クレマティス‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
クレマティス‘アラベラ’
千葉県千葉市、住宅
2018.5.15
クレマティス‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2012.6.18
名称

クレマティス‘ハナジマ(花島)’

学名
Clematis ‘Hanazima’
特徴
木立性。草丈は20〜30cm。花径は3〜4cmで、花被片は4枚で、細く、よじれて外側に反り返る。下向きに咲く。花色は外側が濃ピンク色のグラデーション、内側は淡ピンク色。
クレマティス‘ハナジマ(花島)’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
名称

クレマティス‘ロウグチ(篭口)’

学名
Clematis ‘Rouguchi’
特徴
「クレマティス・レティクラタ Clematis reticulata」との交配種。半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花は濃紫色の鐘形で、下向きに咲く。花長は3〜4cm。多花性、四季咲き性。強健で栽培容易。
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
千葉県千葉市、住宅
2020.6.4
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.7
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.9.12
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.6.7
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.25
クレマティス‘ロウグチ(篭口)’
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅
2014.9.3
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