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最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス<園芸分類>│小輪系│インテグリフォリア系

学名
Clematis spp.
英名
Small-flowered Division / Integrifolia Group
解説
クレマティス・インテグリフォリア Clematis integrifolia
「クレマティス・ソシアリス Clematis socialis」など。
また、これらを交配親とした系統。
性状
半木本/冬季落葉/木立性〜半蔓性
大きさ
高さ:40〜80cm/小葉長:4~8cm/花径:25~50mm
形態
葉は3出複葉。羽状複葉のものもある。花期は春〜夏。新枝咲き。中輪のベル形や半釣鐘形で、下向きに咲くものが多い。平開して横向き〜上向きに咲く品種もある。蕾は下向き、または横向き〜上向き。花色は、濃紫、臙脂、薄紫、紫、ピンク、白など。
生育
強剪定。半蔓性のものは誘引して育てる。比較的耐暑性があり、強健。

品種

名称

‘アフロディーテエレガフミナ’‘Aphrodite Elegafumina’

特徴
半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花径は8cmで、花被片は4〜6枚。上向きに咲く。花色は深紫色。
クレマティス・インテグリフォリア ‘アフロディーテエレガフミナ’
千葉県習志野市、集合住宅、鉢植え
2020.5.11
写真提供:寺島里花
名称

‘アラベラ’‘Arabella’

特徴
半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花径は7.5cmで、花被片は4~6枚。上向きに咲く。花色は咲き始めは濃紫色でしだいに薄紫色になる。
クレマティス・インテグリフォリア ‘アラベラ’
千葉県千葉市、住宅
2018.5.15
クレマティス・インテグリフォリア ‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.24
クレマティス・インテグリフォリア ‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
クレマティス・インテグリフォリア ‘アラベラ’
千葉県千葉市、住宅
2018.5.15
クレマティス・インテグリフォリア ‘アラベラ’
千葉県習志野市、自宅
2012.6.18
名称

‘ロウグチ(篭口)’‘Rouguchi’

特徴
「クレマティス・レティクラタ Clematis reticulata」との交配種。半蔓性で、他物によりかかりながら成長する。花は濃紫色の鐘形で、下向きに咲く。花長は3〜4cm。多花性、四季咲き性。強健で栽培容易。
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
千葉県千葉市、住宅
2020.6.4
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.7
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.9.12
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.6.7
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
千葉県習志野市、自宅
2013.5.25
クレマティス・インテグリフォリア ‘ロウグチ(篭口)’
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅
2014.9.3
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