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最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス・モンタナ

ニイタカハンショウヅル(新高半鐘蔓)
学名
Clematis montana
解説
モンタナ系」に分類される。
性状
半木本/冬季落葉/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:2~6cm/花径:30~50mm
形態
葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は奇数羽状複葉で、対生する。小葉は3~5枚で、荒い鋸歯がある先が尖った長卵形。5月頃、前年枝から伸びた新枝の葉腋に長い花柄を伸ばして花を咲かせる。花は平開形で上向き~横向き、蕾も上向き~横向き。花弁はなく、花弁のように見える楕円形の萼片が4枚平開し、中央には雄しべが多数放射状につく。花被片は白色~淡ピンク色で、雄しべは白で葯は薄黄色。花には芳香がある。
品種
モンタナ系」として多数の園芸品種がある。
原産地
中国西部~ヒマラヤの高山地帯(標高2000~3000m)、台湾
生育
日当たりを好む。高温多湿を嫌う。弱剪定または無剪定。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。
クレマティス・モンタナ
神奈川県相模原市、相模原麻溝公園
2010.5.4
クレマティス・モンタナ
神奈川県相模原市、相模原麻溝公園
2010.5.4
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