最終更新日:2017.10.15
名称

クレマチス・テキセンシス

英名
Winter clematis
学名
Clematis texensis
分類
Ranunculaceae
Clematis(クレマティス)
性状
半木本/冬季落葉/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:2~6cm/花長:40~50mm
形態
葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は全縁の小葉が3~5枚の奇数羽状複葉で、対生する。5月下旬~10月に、当年枝から伸びた新枝の葉腋にたくさんの花をつける。花は壷形で、外側が鮮紅色で内側はクリーム色。
品種
多数の園芸品種がある。
原産地
アメリカ中南部の丘陵地帯
生育
日当たりを好む。強剪定。強健で育てやすい。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。

品種

名称

グラベティー・ビューティー‘Gravetye Beauty’

特徴
花弁は濃赤色で、花芯は赤紫色。細長い剣弁で、咲き進むと全開する。
クレマチス・テキセンシス ‘グラベティー・ビューティー’
千葉県習志野市、自宅
2011.5.20
クレマチス・テキセンシス ‘グラベティー・ビューティー’
千葉県習志野市、自宅
2017.6.15
クレマチス・テキセンシス ‘グラベティー・ビューティー’
千葉県習志野市、自宅
2014.8.2
クレマチス・テキセンシス ‘グラベティー・ビューティー’
千葉県習志野市、自宅
2011.5.21
クレマチス・テキセンシス ‘グラベティー・ビューティー’
果実
千葉県習志野市、自宅
2014.8.2
ページ top