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最終更新日:2016.4.18
名称

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

英名
Lesser celandine
学名
Ranunculus ficaria
名の由来
「ヒメリュウキンカ」は、日本原産の「リュウキンカ Caltha palustris var. nipponica」に似ていることから。
性状
多年草/夏季~冬季休眠(スプリングエフェメラル)/球根(塊根)
大きさ
高さ:5~10cm/葉長:5~10cm/花径:20~30mm
形態
早春に芽を出して、心形の光沢ある緑葉を短い茎から出し、花茎から黄花を1個咲かせる。初夏には地上部が枯死して、休眠する。
品種
園芸品種では大輪種がある。白花、緑花、花弁の裏側がブロンズのもの、八重咲き、丁子咲き、葉色がブロンズのものなど、様々な園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
冷涼な気候と湿潤な日陰を好む。
利用
庭植え、鉢植え。
ヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2012.4.4
ヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、公園
2016.3.17
ヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、公園
2016.3.17

品種

特徴
八重咲き。
ヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2010.4.10
名称

烏葉姫立金花(からすばひめりゅうきんか)

特徴
葉色が黒紫色。花径は35~40mmとやや大きめ。
カラスバヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.3.10
カラスバヒメリュウキンカ
暖かくなると葉色が緑になって枯れてくる
千葉県習志野市、自宅
2012.5.3
カラスバヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.3.1
カラスバヒメリュウキンカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.3.1
NOTE
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