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最終更新日:2015.1.19
名称

シキンカラマツ(紫錦落葉松、紫錦唐松)

英名
Lavender mist meadow rue
学名
Thalictrum rochebrunianum
名の由来
「シキンカラマツ」は、同属の「カラマツソウ(落葉松草、唐松草) T. aquilegifolium var. intermedium」の仲間で、萼の色が紫で雄しべが黄色なので。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:70~150cm/小葉長:1~3cm/花径:9~12mm
形態
葉は、2〜4回三出複葉で、互生する。小葉は倒卵形で先端が3〜5浅裂する。7〜8月頃、花茎を伸ばして複散房花序を作り、たくさんの薄紅紫色の花を下向きに咲かせる。花には花弁がなく、花弁に見えるのは萼片で、4〜5個の萼片を平開させ、黄色い雄しべが多数突き出す。
類似
タリクトラム・デラバイ」に似るが、茎が太く、小葉は大きく、全体にがっしりとした感じ。
原産地
日本(長野、群馬、福島)
生育
山地の沢沿いや林縁など湿った木陰に自生する。明るい半日陰で。高温多湿にやや弱い。
利用
花壇植え、鉢植え、切り花。
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.7.5
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
シキンカラマツ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.2
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