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最終更新日:2012.8.27
名称

コウシュンカズラ(恒春葛)

英名
Shower of gold climber, Galphimia vine
学名
Tristellateia australasiae
名の由来
「恒春葛」は、台湾の地域名から。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:7~12cm/花径:20mm
形態
蔓で他物に巻きつきながら成長し、よく分枝する。葉は卵形~先が尖った卵形で、全縁で対生する。温度さえあれば周年開花する。枝先に総状花序を作り、鮮やかな黄色い花を咲かせる。花弁は5枚で、咲き始めは雄しべが黄色く、次第に鮮赤色になる。
原産地
日本(奄美、沖縄)、台湾、東南アジア、オーストラリア、太平洋諸島
生育
気温が高いと周年生長、開花する。耐寒温度は10℃程度。
利用
垣根、フェンス、鉢植え。
コウシュンカズラ
花が咲いている
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2012.7.10
コウシュンカズラ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2012.7.10
コウシュンカズラ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2012.7.10
コウシュンカズラ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2012.7.10
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