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最終更新日:2015.2.18
名称

ウラベニショウ(裏紅蕉)

ストロマンテ・サンギネア
学名
Stromanthe sanguinea
名の由来
「ウラベニショウ」は、葉裏が赤紫色をしていることから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:1~2m/葉長:15~20cm
形態
葉は細長く、光沢ある濃緑色で、裏面が紫紅色。早春に花茎を伸ばし、総状花序をつけ、赤い苞に包まれた花を咲かせる。
品種
葉に白い斑が入る「‘Tricolor’」が「‘トリオスター’」の名で普及。
原産地
ブラジル
生育
寒さに弱い。弱光下では茎が軟弱になる。
利用
観葉鉢植え。
ウラベニショウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2014.8.31
ウラベニショウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2014.8.31
ウラベニショウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2014.8.31

品種

名称

トリオスター‘Tricolor’

特徴
葉に白い斑が入る。
ウラベニショウ ‘トリオスター’
東京都新宿区、店舗、鉢植え
2007.9.25
ウラベニショウ ‘トリオスター’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.8.24
NOTE
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