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最終更新日:2009.9.24
名称

アレチハナガサ(荒地花笠)

英名
Brazilian vervain
学名
Verbena brasiliensis
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:100~200cm/花径:6mm
形態
断面が四角い茎を直立させて丈高く育つ。茎には毛がほとんどなく、葉は対生する。下部の葉は幅広で鋸歯があるが、上部は細長く鋸歯がなくなる。葉の基部は次第に細くなって茎に付く。6~9月に、枝分かれした茎の先端部分に、淡紫色で先が5裂する筒状の花を咲かせる。花は上に向かって咲き進み、細長い穂状の花序になる。
品種
よく似ているが、茎に剛毛がある「ダキバアレチハナガサ(抱き葉荒地花笠) V. x incompta」がある。
原産地
南アメリカ
生育
荒地、河原などに自生する帰化植物。
アレチハナガサ
千葉県千葉市、空き地
2008.6.14
アレチハナガサ
千葉県千葉市、空き地
2008.6.14
アレチハナガサ
千葉県千葉市、空き地
2008.6.14
アレチハナガサ
千葉県千葉市、空き地
2008.6.14
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