TOPへ戻る
最終更新日:2017.3.1
名称

アキグミ(秋茱萸)

英名
Autumn-olive
学名
Elaeagnus umbellata
名の由来
「アキグミ」は、果実が秋に熟すことから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉長:4~8cm/花径:10mm/果長:0.6~0.8cm
形態
茎は直立して分岐する。枝には棘があり、小枝は灰白色を帯びる。葉は長楕円形で、互生する。葉には灰白色の鱗片毛があり、特に裏面に密生する。5月頃に、葉腋に数個の花が垂れ下がって咲く。花弁のように見えるのは4裂した萼筒。花色は白色で、次第に黄色がかり、外側には薄茶色の斑点がある。花には香りがある。果実はほぼ球形の偽果で、10~11月頃赤く熟す。
品種
葉の丸い「マルバアキグミ(丸葉秋茱萸) E. umbellata var. rotundifolia」がある。
原産地
日本(北海道~九州)、ヒマラヤ山脈、東アジア
生育
日当たりの良い海辺の砂浜、山地に自生する。
利用
庭木、公園樹。果実は食用できる。
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.27
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.27
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.27
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.7
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2008.5.4
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.27
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.27
アキグミ
千葉県習志野市、緑地
2008.5.4
アキグミ
果実(未熟)
千葉県習志野市、緑地
2016.5.28
アキグミ
果実(未熟)
千葉県習志野市、緑地
2016.9.16
アキグミ
果実
千葉県習志野市、緑地
2016.12.20
TOPへ戻る