最終更新日:2017.3.1
名称

マルバグミ(丸葉茱萸)

オオバグミ(大葉茱萸)
学名
Elaeagnus macrophylla
分類
Elaeagnaceae
Elaeagnus(エラエアグヌス)
性状
低木/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:2~4m/葉長:5~10cm/花径:10~12mm/果長:2cm
形態
茎は直立して分岐するが、新枝が蔓状になり枝垂れる。葉は広卵形で先端は尖り、縁は波打つ。葉の表面は深緑色で光沢があり、裏面には灰白色の鱗片毛が密生する。10~11月頃、葉腋に数個の花が垂れ下がって咲く。花弁のように見えるのは4裂した萼筒。花色は白色で、次第に黄色がかり、外側には薄茶色の斑点がある。果実は楕円形の偽果で、翌年の3~4月頃赤く熟す。果実にも薄茶色の斑点がある。
原産地
日本(本州~沖縄)、朝鮮半島南部
生育
日当たりの良い海岸の林縁、崖などに自生する。
利用
街路樹、生垣、公園樹。果実は食用できる。
マルバグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.5.22
マルバグミ
千葉県習志野市、緑地
2016.5.22
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