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最終更新日:2017.3.1
名称

ナワシログミ(苗代茱萸)

英名
Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus, Thorny olive
学名
Elaeagnus pungens
名の由来
「ナワシログミ」は、果実が苗代をつくる時期に熟すことから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~3m/葉長:5~7cm/花径:10~12mm/果長:1.5cm
形態
枝には棘があり、小枝は灰白色を帯びる。葉は硬い皮質の長楕円形で縁が波打ち、互生する。葉の表面は無毛で光沢があり、裏面には灰白色と褐色の鱗片毛が密生する。10月頃に、葉腋に数個の花が垂れ下がって咲く。花弁のように見えるのは4裂した萼筒。花色は白色で、次第に黄色がかり、外側には薄茶色の斑点がある。花には香りがある。果実は楕円形の偽果で、翌年の4~5月頃赤く熟す。果実にも薄茶色の斑点がある。
原産地
日本(本州~九州)、朝鮮半島、中国
生育
日当たりの良い乾燥気味の山地に自生する。
利用
街路樹、生垣、公園樹。果実は食用できる。
ナワシログミ
千葉県習志野市、緑地
2012.4.12
ナワシログミ
千葉県習志野市、緑地
2012.4.25
ナワシログミ
千葉県習志野市、緑地
2016.5.22
ナワシログミ
千葉県千葉市、稲毛海浜公園
2011.10.20
ナワシログミ
千葉県千葉市、稲毛海浜公園
2011.10.20
ナワシログミ
千葉県習志野市、緑地
2016.5.22
ナワシログミ
葉と花
千葉県千葉市、稲毛海浜公園
2011.10.20
ナワシログミ
千葉県千葉市、稲毛海浜公園
2011.10.20
ナワシログミ
千葉県千葉市、稲毛海浜公園
2011.10.20
ナワシログミ
果実
千葉県習志野市、緑地
2012.4.12
ナワシログミ
果実
千葉県習志野市、緑地
2012.4.25
NOTE
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