最終更新日:2017.11.15
名称

ハナビシソウ(花菱草)

カリフォルニア・ポピー
キンエイカ(金英花)
英名
California poppy
学名
Eschscholzia californica
分類
Papaveraceae
Eschscholzia(エッショルツィア)
名の由来
「ハナビシソウ」は、花の形が家紋の花菱に似ているため。
性状
多年草
大きさ
高さ:30~40cm/花径:50~80mm
形態
株元からたくさんの茎が株立ちになる。葉は細く深く切れ込み、長い葉柄があり、互生する。4~5月頃、濃い黄色の4弁花を咲かせる。萼片は2つで、開花時には落ちる。花の基部には円盤状の台座がある。雄しべは多数、雌しべは1個で、花柱は4裂する。花は晴れた昼間に開き、夜間や曇天では閉じる。果実は細長いしずく形の蒴果。
類似
「ハナビシソウ」の花の基部には円盤状の台座がある。
ヒメハナビシソウ」の花の基部は円盤状の台座が無い。
品種
花色は白、黄、橙、紅、桃などがあり、矮性や半八重もある。
原産地
アメリカ(カリフォルニア州、オレゴン州)
生育
日当たり、水はけの良い条件を好む。本来は多年草だが、高温多湿に弱いため、一年草(秋~翌初夏の越年性)扱い。種蒔きは9月。直根性で移植に弱い。
利用
花壇植え、切花。
ハナビシソウ
千葉県千葉市、集合住宅
2008.4.12
ハナビシソウ
千葉県千葉市、集合住宅
2007.5.4
ハナビシソウ
千葉県習志野市、緑地
2010.5.8
ハナビシソウ
曇天では花が閉じる
千葉県千葉市、集合住宅
2008.4.27
ハナビシソウ
東京都新宿区、住宅
2006.4.30
ハナビシソウ
千葉県千葉市、集合住宅
2008.4.12
ハナビシソウ
千葉県千葉市、集合住宅
2008.4.12
NOTE
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