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最終更新日:2017.11.15
名称

ヒナゲシ(雛芥子、雛罌栗)

ポピー
グビジンソウ(虞美人草)
シャーレーポピー
英名
Corn poppy, Field poppy
学名
Papaver rhoeas
名の由来
「シャーレーポピー Shirley poppy」は、1880年頃作出された園芸品種の名で、今日栽培されるほとんどがこれにあたる。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)
大きさ
高さ:50~80cm/花径:50~70mm
形態
葉は根際から生え、羽状に切り込みが入り、縁は尖り、毛に覆われ、互生する。茎と蕾には毛がある。蕾は下向きだが、花が咲く時には真上を向く。3~5月頃、4弁花を咲かせる。花弁は紙をもんだようなシワがある。雄しべは多数で、雌しべの柱頭は十数本の筋になる。花弁は受粉後すぐに散る。果実はほぼ球形の蒴果で、無毛。
品種
古くから観賞用として栽培されており、花色は赤、桃、橙、白、覆輪など多彩。園芸種には八重咲きのものや花の中央が白班のものもある。
原産地
ヨーロッパ中部
生育
9~10月に種蒔き。直根性なので、種は直播き。日当たりと水はけのよい条件を好む。乾燥には強い。
利用
花壇、切り花。種子は食用になる。
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2008.5.18
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
ヒナゲシ
千葉県習志野市、緑地
2010.5.8
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2008.5.18
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2008.5.18
ヒナゲシ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
ヒナゲシ
東京都江東区、夢の島公園
2005.6.11
ヒナゲシ
東京都江東区、夢の島公園
2005.6.11
ヒナゲシ
果実(未熟)
千葉県習志野市、公園
2008.5.18
NOTE
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