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最終更新日:2017.11.15
名称

アイスランドポピー

ポピー
シベリアヒナゲシ(シベリア雛芥子、シベリア雛罌栗)
英名
Arctic poppy, Iceland poppy
学名
Papaver nudicaule
性状
多年草/夏季休眠
大きさ
高さ:30~80cm/花径:60~100mm
形態
葉は根際から生え、羽状に切り込みが入るが、縁は丸みがある。茎と蕾には毛がある。蕾は下向きだが、花が咲く時には真上を向く。2~5月頃、4弁花を咲かせる。花弁は紙をもんだようなシワがある。雄しべは多数で、雌しべの柱頭は10本前後の筋になる。花弁は受粉後すぐに散る。果実は楕円球形の蒴果で、毛がある。
品種
花色は赤、桃、橙、黄、白など。
原産地
シベリア、ヨーロッパ
生育
多年草だが、夏の暑さに弱いため、通常9~10月の秋蒔き一年草として扱う。日当たりと水はけのよい条件を好む
利用
庭植え、鉢植え、切り花。
アイスランドポピー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
アイスランドポピー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
アイスランドポピー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
アイスランドポピー
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
アイスランドポピー
千葉県習志野市、住宅
2008.4.26
アイスランドポピー
千葉県習志野市、住宅
2008.4.12
アイスランドポピー
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.5.27
アイスランドポピー
果実(未熟)
千葉県習志野市、住宅
2008.4.26
NOTE
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