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最終更新日:2012.8.27
名称

オウギバショウ(扇芭蕉)

タビビトノキ(旅人の木)
英名
Traveller’s tree, Traveller’s palm
学名
Ravenala madagascariensis
名の由来
「タビビトノキ」は、雨水が葉の付け根に溜まり、それが非常用飲料として利用されたため。あるいは葉が一定方向に展開するため、方角を知ることができたことから。などという説があり、定かではない。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:20〜30m/葉身長:1〜2m/葉柄長:1.5〜2.5m
形態
巨大な舟の櫂のようなの葉が左右交互に出て、扇状に平面に並ぶ。生長して下方の葉茎が落ちると、幼木にはみられない茶色い偽茎が現れる。葉脇に白い花が咲く。果実は熟すと3つに割れ、中には鮮やかな青い種子が並ぶ。
原産地
マダガスカル
利用
世界の熱帯及び亜熱帯地域で広く公園樹などに栽培されている。
オウギバショウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
オウギバショウ
花が咲いている
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
オウギバショウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
オウギバショウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2005.6.11
オウギバショウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
NOTE
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