TOPへ戻る
最終更新日:2012.8.27
名称

トウフジウツギ(唐藤空木)

リュウキュウフジウツギ(琉球藤空木) 
学名
Buddleja lindleyana
名の由来
「リュウキュウフジウツギ」は、古い時代に琉球に入り、栽培されていたので。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1〜3m/葉身長:6〜12cm/花序長:20〜30cm/花径:8mm/花長:20〜30mm
形態
枝の断面は四角形。葉は先が細く尖った長楕円形で、全縁で、対生する。葉縁はやや波打つ。6~9月頃、枝先に円錐花序を作り、赤紫色の花をたくさん咲かせる。花冠は筒状で、先が4裂し、中側が赤紫色で、外側は毛羽だってやや白っぽい。果実は蒴果。
原産地
中国
利用
公園樹、庭植え。有毒。
トウフジウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
トウフジウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
トウフジウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
トウフジウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
トウフジウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
TOPへ戻る