最終更新日:2017.12.1
名称

セイロンマンリョウ(セイロン万両)

ウミベマンリョウ(海辺万両)
コウトウタチバナ(紅頭橘)
英名
Shoebutton ardisia
学名
Ardisia elliptica
分類
Primulaceae
Ardisia(アルディシア)
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:3~5m/葉身長:10~20cm/葉柄長:5~10mm/花径:10~12mm/果径:7~10mm
形態
茎は直立してやや分枝する。葉は革質で厚く、光沢があり、先が尖った長倒卵形~長楕円形で、全縁で、互生する。原産地では周年、寒地では初夏頃、枝先近くの葉腋に散形花序を作り、下向きに花を咲かせる。花はくすんだ淡ピンク色で透明感があり光沢がある。花冠は5裂し、先端は反り返る。果実はやや扁球形の核果で、くすんだ薄桃色→紅紫色→黒紫色と変化し、光沢がある黒色に熟す。
原産地
インド西岸、スリランカ、マレーシア、インドネシア、ニューギニアの亜熱帯地域
生育
森林や海浜の湿り気のある日陰地に自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
セイロンマンリョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
セイロンマンリョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
セイロンマンリョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
セイロンマンリョウ
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
セイロンマンリョウ
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2016.2.17
NOTE
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