最終更新日:2017.12.1
名称

リシマキア・コンゲスティフローラ

英名
Dense-flowered loosestrife
学名
Lysimachia congestiflora
Lysimachia gymnocephala
Lysimachia nigropunctata
分類
Primulaceae
Lysimachia(リシマキア)
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm/葉身長:1~2cm/花径:15~20mm
形態
茎は分枝して匍匐し、節から根を出して繁殖する。葉は光沢のないくすんだ緑色で、先が尖った卵形で対生する。5~6月頃、葉腋から、黄色い花を房状に咲かせる。花は杯形の合弁で、5裂し、平開しない。花の中心部は赤味がかる。
品種
葉色が銅色や斑入りなどの品種がある。
原産地
中国
生育
強健で栽培容易。日向〜半日陰の、やや湿った場所を好む。挿し芽で容易に繁殖する。
利用
グランドカバー、ハンギング、鉢植え。
リシマキア・コンゲスティフローラ
花が咲いている
千葉県八千代市、京成バラ園、温室、鉢植え
2016.5.16
リシマキア・コンゲスティフローラ
花が咲いている
千葉県八千代市、京成バラ園、温室、鉢植え
2016.5.16

品種

名称

ミッドナイトサン‘Midnight Sun’

特徴
葉色が紫褐色〜赤褐色になる品種。葉脈がうっすらと緑色に抜ける。
リシマキア・コンゲスティフローラ ‘ミッドナイトサン’
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.5.31
リシマキア・コンゲスティフローラ ‘ミッドナイトサン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.5.31
リシマキア・コンゲスティフローラ ‘ミッドナイトサン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.5.31
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