最終更新日:2018.5.1
名称

フィロデンドロン・ビピンナティフィドゥム

フィロデンドロン・セローム
ヒトデカズラ(海星葛)
英名
Lacy tree philodendron
学名
Philodendron bipinnatifidum
Philodendron selloum
分類
Araceae
Philodendron(フィロデンドロン)
名の由来
「フィロデンドロン・セローム」は、旧学名。
性状
多年草/常緑
大きさ
葉身長:20〜100cm/葉柄長:50~150cm/仏炎苞長:30cm
形態
若いうちは地面から直接葉柄を伸ばし、叢生する。葉は光沢がある革質で、卵形で深い切れ込みが入り、長い柄がある。年月がたつと、太い茎が立ち上がってくる。茎には葉が脱落した跡が目立ち、太い気根が伸びて、支柱根となったり、樹木などに着生しながら上に伸びたりする。花は外側が緑色で、内側が白の仏炎苞に包まれた白い肉穂花序で、葉腋につく。
原産地
ブラジル、パラグアイ
生育
強健で栽培容易。やや多湿で明るい日影を好む。耐寒温度は2℃程度。
利用
鉢植え観葉。
フィロデンドロン・ビピンナティフィドゥム
東京都新宿区、工場
2007.9.18
フィロデンドロン・ビピンナティフィドゥム
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
フィロデンドロン・ビピンナティフィドゥム
気根
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2011.12.4
フィロデンドロン・ビピンナティフィドゥム
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、室内、鉢植え
2011.12.4
NOTE
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