最終更新日:2018.5.1
名称

スパティフィラム

ササウチワ(笹団扇)
英名
Peace lily
学名
Spathiphyllum clevelandii
分類
Araceae
Spathiphyllum(スパティフィルム)
名の由来
Spathiphyllum」は、ギリシャ語の“仏炎包 spathe”と“葉 phillon”の成語。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~50cm/葉身長:12~25cm/葉柄長:10~20cm/花序長:3~6cm/仏炎苞長:6~12cm
形態
地面から直接長い葉柄を持つ葉を出し、叢生する。葉は光沢がある緑色で、先が尖った長楕円形で、葉脈に沿って凹凸があり、やや波打つ。葉柄の基部から花柄を伸ばし、基部に白い仏炎苞がある肉穂花序を作る。花に芳香のある種類もある。
品種
園芸品種が多数ある。
原産地
園芸交雑種
生育
耐陰性はあるが、日光に当てないと花数が減る。仏炎苞は白から緑に変色するので、色が変わったら切り取る。繁殖は株分け。
利用
観葉鉢植え、ハイドロカルチャー。
スパティフィラム
東京都調布市、神代植物公園
2007.3.24
スパティフィラム
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.5.18

品種

名称

スイートチコ‘Sweet Chico’

特徴
多花性で、年間を通じてよく花がつく。
スパティフィラム ‘スイートチコ’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2011.8.14
名称

みこ

特徴
葉が白の斑入り。白の部分が非常に多い。葉はやや細くすっきりと立ち上がる。
スパティフィラム ‘みこ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2016.6.14
スパティフィラム ‘みこ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、屋内
2016.6.14
NOTE
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