最終更新日:2018.5.1
名称

ボタンクサギ(牡丹臭木)

ヒマラヤクサギ (ヒマラヤ臭木)
ベニバナクサギ(紅花臭木)
英名
Rose glorybower
学名
Clerodendrum bungei
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Clerodendrum(クレロデンドルム)
名の由来
「ボタンクサギ」は、花が美しい「クサギ」という意味から。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1m/葉身長:10~15cm/葉柄長:7~15cm/花序径:10~13cm/花径:15~20mm
形態
地下茎が地中を横に這い広がり、増殖する。冬季は地上部がすべて枯れ、枝も残らないことが多い。地下茎から芽が出て、茎は直立する。葉は濃緑色で、茎や葉柄は黒紫色。葉茎を傷つけると独特の臭気がある。葉は広卵形で、不揃いな鋸歯があり、対生する。7~10月頃、枝先に半球状の集散花序を作り、多数の花を咲かせる。蕾は濃桃色で、花は薄桃色、基部は筒状で、花冠先端はよじれたような細長い5裂片になり平開する。雄しべの葯は紫色。花には芳香がある。
品種
葉に斑が入る品種がある。
原産地
中国南部、インド北部
生育
強健で栽培容易。野生化するほど丈夫。
利用
庭植え、鉢植え。
ボタンクサギ
東京都新宿区、緑地帯
2007.6.28
ボタンクサギ
東京都新宿区、緑地帯
2007.6.28
ボタンクサギ
東京都新宿区、緑地帯
2005.8.10
ボタンクサギ
東京都新宿区、緑地帯
2007.6.28
ボタンクサギ
東京都新宿区、緑地帯
2007.6.28
NOTE
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