最終更新日:2018.6.1
名称

クリノポディウム・グランディフロルム

カラミンサ・グランディフロラ
英名
Mint savoy, Showy calamint
学名
Clinopodium grandiflorum
Calamintha glandiflora
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Clinopodium(クリノポディウム)
名の由来
「カラミンサ・グランディフロラ」は、旧学名。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~50cm/葉身長:2~3.5cm/花径:9~12mm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は先が尖った卵形で、鋸歯があり、対生し、ミントの香りがある。5〜7月頃、茎上部の葉腋からピンク色の唇形花を咲かせる。
原産地
西アジア、地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。日当たり、水はけ良く。
利用
花壇植え、鉢植え。

品種

名称

ヴァリエガタ‘Variegata’

特徴
葉にクリーム色の散り斑が入る。
クリノポディウム・グランディフロルム ‘バリエガータ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22_048
クリノポディウム・グランディフロルム ‘バリエガータ’
葉と花
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22_048
クリノポディウム・グランディフロルム ‘バリエガータ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22_048
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