最終更新日:2011.12.12
名称

レオノティス・レオヌルス

カエンキセワタ(火焔被綿、火焔着せ綿)
ライオンズイヤー
英名
Lion’s ear, Lion’s tail
学名
Leonotis leonurus
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Leonotis(レオノティス)
名の由来
「カエンキセワタ」は、同科の「キセワタ(着せ綿) Leonurus macranthus」に似て、火焰を思わせるような色合いの花が咲くことから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:150~200cm/花序径:5~8cm/花長:20~35mm
形態
茎は4稜形で、ビロード状の毛で覆われる。茎や葉には芳香がある。葉は披針形で鋸歯があり、対生する。10~12月頃、葉腋に橙色の花を輪生させる。
品種
花色が白い品種がある。
原産地
南アフリカ
生育
草原の砂礫地などに自生する。日当たり水はけ良く。耐寒温度は0℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、花材、ドライフラワー。
レオノティス・レオヌルス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
レオノティス・レオヌルス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
レオノティス・レオヌルス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
レオノティス・レオヌルス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
レオノティス・レオヌルス
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
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