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最終更新日:2012.9.3
名称

ミカエリソウ(見返草)

イトカケソウ(糸掛草)
英名
Japanese shrub mint
学名
Leucosceptrum stellipilum
Comanthosphace stellipila
名の由来
「ミカエリソウ」は、振り返って見るほど花がきれいだから。
「イトカケソウ」は、雄しべと雌しべが糸のように突き出ることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:50~100cm/葉身長:10〜20cm/花序長:7~15cm/花長:13~15mm
形態
葉は、先が尖った楕円形~卵状楕円形で、鋸歯があり、対生する。裏面の脈上に毛が密生する。9~10月頃、茎頂に総状花序を直立させ、筒状の唇形花3個ずつがセットで、十字対生して密につく。花冠は薄桃色の筒状で、濃桃色の雌しべ1本と雄しべ4本が突き出る。
品種
葉色が黄緑色のものや、斑入り葉の品種がある。
原産地
日本(本州中部以西)、台湾、中国、ヒマラヤ
生育
山地の林床、林道沿いなどに自生する。
ミカエリソウ
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
ミカエリソウ
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
NOTE
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