最終更新日:2018.5.1
名称

シロネ(白根)

学名
Lycopus lucidus
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Lycopus(リコプス)
名の由来
「シロネ」は、地下茎が白くて太いので。
性状
多年草/冬季休眠/水性(湿性)
大きさ
高さ:70~100cm/葉身長:8~15cm/花径:5mm
形態
地下茎が横に伸びて群生する。茎は直立し、分枝しない。茎は4稜形で、緑色。節の部分には毛があり、臙脂色になる。葉は広披針形で鋸歯があり、対生する。7~10月頃、茎上部の葉腋に唇形花が数個ずつ集まってつく。花冠は白色で4裂し、赤紫色のスポットが入る。雄しべは2個。果実は2分果。
原産地
日本(北海道~九州)、東アジア、北アメリカ
生育
湖畔や休耕田などの湿地に自生する。
利用
全草が薬用として利用される。
シロネ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.7.12
シロネ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.22
シロネ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.7.14
シロネ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.22
シロネ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.8.8
シロネ
鉢底から出てきた根
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.8.8
シロネ
鉢を水没させたら地際から出てきた根
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.7.12
NOTE
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