最終更新日:2018.5.1
名称

アップルミント

マルバハッカ(丸葉薄荷)
英名
Apple mint
学名
Mentha suaveolens
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Mentha(メンタ)
名の由来
「アップルミント」は、リンゴの香りがすることから。
性状
多年草/冬季休眠(暖地では常緑)
大きさ
高さ:60~90cm/葉身長:3~5cm/花序長:5~9cm/花径:4~5mm
形態
茎は4稜形で、葉茎は微毛に覆われる。葉は卵形で、表面は縮緬状になり、浅い鋸歯があって、対生する。6~7月頃、茎頂に穂状花序を作り、白~淡紫色の花を咲かせる。
品種
灰緑色の葉の周縁に乳白色の斑が入る「パイナップルミント」がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。耐寒性、耐暑性は強い。
利用
庭植え、鉢植え。葉はハーブとして料理や菓子の材料として利用される。精油は食品や歯磨き粉の香料として利用される。
アップルミント
東京都新宿区、公園
2007.6.22
アップルミント
東京都新宿区、公園
2007.6.22
アップルミント
東京都新宿区、公園
2007.6.22
アップルミント
東京都新宿区、公園
2007.6.22
名称

パイナップルミント

英名
Pineapple mint
学名
Mentha suaveolens ‘Variegata’
特徴
「アップルミント」の斑入り種。灰緑色の葉の周縁に乳白色の斑が入り、フルーツの香りがする。
パイナップルミント
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
パイナップルミント
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
パイナップルミント
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
NOTE
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