最終更新日:2018.5.1
名称

スイートバジル

メボウキ(目箒)
バジリコ
英名
Sweet basil
学名
Ocimum basilicum
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Ocimum(オキムム)
名の由来
「メボウキ」は、 種子は水に浸すと乳白色のゼリー状の粘膜に包まれ、このゼリーで目に入ったゴミを掃除したことから。
性状
多年性/常緑
大きさ
高さ:40~80cm/葉身長:5~10cm/花序長:10~15cm
形態
茎は4稜形で、直立して、よく分枝する。植物全体に高い香りがある。葉は先が尖った卵形〜長卵形で、光沢があり、平らにはならず、内側や外側に反り返る。葉柄があり、浅く粗い鋸歯があり、対生する。7~10月頃、茎頂に穂状花序を作り、白い唇形花を咲かせる。果実は4分果で、種子は黒い。
品種
葉が暗赤紫色のものや、葉が小さくて矮性のものなど、園芸品種がある。
原産地
熱帯アジア
生育
耐寒性が弱いため、日本では一年草(春~晩秋)扱い。強健で栽培容易。肥沃な土地で日当たり、排水よく。種子は3月下旬~4月上旬に直播。こぼれ種でも殖える。
利用
若葉を刻むか若い茎と葉をペーストにして、サラダやイタリア料理に利用。乾燥させた葉は、薬用として利用される。種子に水分を含ませて膨張させたものが、ダイエットフードとして利用される。
スイートバジル
千葉県習志野市、自宅
2013.7.25
スイートバジル
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.7.15
スイートバジル
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.7.15
スイートバジル
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.7.15

品種

名称

レッドルビン‘Red Rubin’

特徴
茎葉が暗赤紫色で花は淡紫紅色。「‘ダークオパールバジル’」からの改良種で、葉の色合いがより安定している。
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.6.28
スイートバジル ‘レッドルビン’
真夏は葉色が緑色になる
千葉県習志野市、自宅
2013.9.12
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.10.12
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.7.19
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.10.12
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.7.19
スイートバジル ‘レッドルビン’
千葉県習志野市、自宅
2013.10.12
名称

タイ‘Thai’

特徴
タイ原産。東南アジア全域で広く利用される。葉は小ぶりな長卵形で、光沢がなく、フラットで丸まらない。茎は紫味を帯びる。花は淡紫紅色。香りは甘く香ばしい。
スイートバジル ‘タイ’
千葉県習志野市、自宅
20170817_003
スイートバジル ‘タイ’
千葉県習志野市、自宅
20170817_003
スイートバジル ‘タイ’
千葉県習志野市、自宅
20170817_003
NOTE
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