最終更新日:2018.5.1
名称

オルトシフォン・ラビアツス

ピンクセージ
ピンクパンサー
英名
Pink Sage, Shell bush
学名
Orthosiphon labiatus
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Orthosiphon(オルトシフォン)
名の由来
「ピンクセージ」は、草姿がセージの仲間(サルビア属)のようで、花がピンク色なので。
性状
亜低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:60~150cm/葉身長:3~5cm/葉柄長:3~5cm/花序長:12~20mm/花長:20〜25mm
形態
株元からよく分枝し、直立する。葉茎には毛が密生する。葉はやや先が尖った卵形で、縁には粗い鋸歯があり、対生し、芳香がある。葉柄は長く、基部には托葉がある。6〜10月頃、茎頂に総状花序を作り、ピンク色〜薄紫色の唇形花を咲かせる。花柄と萼は赤紫色〜臙脂色。果実は分果。
原産地
南アフリカ北部
生育
丘陵の岩場などに自生する。成長が早く、強健で栽培容易だが、やや寒さに弱い。耐寒温度は0〜5℃程度。日当たりの良い肥沃な場所を好む。乾燥にはやや弱い。
利用
花壇植え、鉢植え。
オルトシフォン・ラビアツス
千葉県習志野市、住宅
2017.10.7
オルトシフォン・ラビアツス
千葉県習志野市、住宅
2017.10.7
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千葉県習志野市、住宅
2017.10.7
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千葉県習志野市、住宅
2017.10.7
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2017.10.7
NOTE
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