最終更新日:2018.5.1
名称

エゴマ(荏胡麻)

学名
Perilla frutescens var. frutescens
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Perilla(ペリラ)
性状
一年草(春~晩秋)
大きさ
高さ:60~150cm/葉身長:8~15cm/葉柄長:3~5cm/花序長:10cm/花長:4〜5mm
形態
茎は4稜形で、まばらに毛が生え、直立〜斜上し、株元からよく分枝する。植物全体に独特の匂いがある。葉は先が尖った広卵形で、鋸歯があり、長い柄があり、対生する。葉の表面は緑色で、裏面は赤紫色が交る。9〜10月頃、茎先に穂状花序を作り、白色の唇形花を咲かせる。果実は4分果で、種子は褐色のほぼ球形で隆起した網目模様がある。
原産地
東南アジア
生育
強健で栽培容易。
利用
葉は主に韓国料理で食用に利用される。種子は煎って食用に利用される。種子からできるエゴマ油は、食用や、防水性を持たせる塗料として利用される。
エゴマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
エゴマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
エゴマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
エゴマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
NOTE
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