最終更新日:2018.5.1
名称

ロシアンセージ

ペロフスキア・アトリプリシフォリア
英名
Russian sage
学名
Perovskia atriplicifolia
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Perovskia(ペロフスキア)
名の由来
「ロシアンセージ」と名前に「セージ」とついているが、「セージ」の仲間ではないし、ハーブとして利用されない。ロシアに自生もない。
性状
亜低木/冬季落葉
大きさ
高さ:80~150cm/葉身長:3〜6cm/花序長:20~30cm
形態
株元からよく分枝し、直立する。茎葉には毛が密生し、銀灰色になり、芳香がある。茎は古くなると基部が木質化する。葉は、先が尖った長卵形で、羽状に深く切れ込み、対生する。6〜10月頃、枝先に花序を作り、薄紫の花を咲かせる。
品種
花色が濃い園芸品種がある。また、「ペロフスキア・アブロタノイデス P. abrotanoides」との雑種がある。
原産地
南西アジア、チベット
生育
日当たり、排水よく。高温多湿には弱い。
利用
庭植え。
ロシアンセージ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
ロシアンセージ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
ロシアンセージ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ロシアンセージ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
NOTE
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