最終更新日:2018.5.15
名称

サルビア・ディスコロール(サルビア・ディスカラー)

ディスコロールセージ
英名
Andean silver-leaf sage
学名
Salvia discolor
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「ディスコロール」とは、“二色の”、とか“異色の”という意味のラテン語。花と萼の対比、葉の表裏の色の対比からの命名。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:40~60cm/葉身長:4~7cm/葉柄長:1~3cm/花序長:15〜30cm/花長:20mm/花柄長:1〜2mm
形態
茎は軟弱で、やや粘着性があるので、直立できずに倒れ、他物によりかかりながら成長する。茎や葉裏には毛が密生して、銀白色になる。葉は先がやや尖った長卵形で、対生する。11月~翌1月頃、茎頂に、黒紫色の唇形花をまばらに輪生させたものを、十数段穂状に作る。花は輪生するが円形にはまとまらず、一方向に偏る。花は萼に覆われていて、外に出ている部分は少ない。花柄はごく僅かにある。萼と花柄も毛が密生して、銀白色。
原産地
ペルー(アンデス山脈)
成育
耐寒温度は0℃程度。水はけ日当たりよく。
利用
花壇植え。
サルビア・ディスコロール
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.26_002
サルビア・ディスコロール
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.4.19_002
サルビア・ディスコロール
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.4.19_002
サルビア・ディスコロール
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.4.19_002
サルビア・ディスコロール
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.4.19_002
NOTE
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