最終更新日:2018.5.15
名称

サルビア・グアラニテカ

メドーセージ
英名
Sapphire sage, Sapphire salvia, Blue anise sage, Brazilian sage
学名
Salvia guaranitica
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「メドーセージ」は誤用で、「サルビア・プラテンシス S. pratensis」のこと。
性状
多年草/冬季落葉/塊根
大きさ
高さ:100~150cm/葉身長:7〜10cm/葉柄長:2~9cm/花序長:15〜20cm/花長:30〜40mm
形態
地下には塊根ができて越冬する。株元からよく分枝し、直立する。葉は濃緑の先の尖った卵形で、細かい鋸歯があり、対生する。6~10月頃、濃青紫色の唇形花をまばらに輪生させたものを、十数段穂状に作る。花は輪生するが円形にはまとまらず、一方向に偏る。唇形花の上唇はやや毛羽立つ。萼と花序柄は黒紫色。
品種
花色の違う園芸品種がある。
原産地
ブラジル、アルゼンチン
生育
強健で生育は旺盛。繁殖は挿し芽。
利用
花壇植え、鉢植え。
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
東京都新宿区、緑地
2005.8.3
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、緑地
2006.7.13
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、緑地
2006.7.2
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
NOTE
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