最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・グアラニテカ

メドーセージ
英名
Sapphire sage, Sapphire salvia, Blue anise sage, Brazilian sage
学名
Salvia guaranitica
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「メドーセージ」は誤用で、「サルビア・プラテンシス S. pratensis」のこと。
性状
多年草/冬季落葉/塊根
大きさ
高さ:100~150cm/葉身長:7〜10cm/葉柄長:2~9cm/花序長:15〜20cm/花長:30〜40mm
形態
地下には塊根ができて越冬する。株元からよく分枝し、直立する。葉は濃緑の先の尖った卵形で、細かい鋸歯があり、対生する。6~10月頃、茎頂に、穂状の花序を作る。花序全体が若い蕾のうちは枝垂れて、次第に直立する。蕾は2〜3個ずつがまとまり、その下には先が尖った長卵形の苞がつき、それが十字対生する。苞は花が咲く前には脱落する。花は2〜3個ずつが対生するが、花は一方向に偏って咲くので、対生しているようには見えない。花は濃青紫色の唇形花で、上唇はやや毛羽立つ。萼と苞と花序柄は黒紫色。
品種
花色の違う園芸品種がある。
原産地
ブラジル、アルゼンチン
生育
強健で生育は旺盛。繁殖は挿し芽。
利用
花壇植え、鉢植え。
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
東京都新宿区、緑地
2005.8.3
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、緑地
2006.7.13
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
蕾の頃は花序が垂れる
千葉県習志野市、自宅
20180521_005
サルビア・グアラニテカ
蕾一段の付け根には苞が2枚づつつく
千葉県習志野市、自宅
20180521_005
サルビア・グアラニテカ
苞は花が咲く前には落下する
千葉県習志野市、自宅
20180521_005
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、緑地
2006.7.2
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
サルビア・グアラニテカ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.8
NOTE
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