最終更新日:2018.5.15
名称

サルビア・リラータ

英名
Lyre-leaved sage
学名
Salvia lyrata
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「Lyre-leaved sage」は、葉の形が竪琴=Lyreに似ているところから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30〜50cm/葉身長:10〜15cm/葉幅:5cm/花序長:10〜25cm
形態
葉はロゼット状にまとまり、ヘラ形で深裂し、縁がやや波打つ。葉色は赤紫色〜黒紫色がかった緑色で、気温や日照などで変化する。4〜6月頃、花茎を立ち上げ、小さく目立たない淡紫色の唇形花を輪生させたものを、十数段穂状に作る。
品種
観賞用に改良された品種がある。
原産地
アメリカ合衆国東部
生育
強健で栽培容易。日向〜半日陰で。暑さ、寒さににも強い。こぼれ種で増える。
利用
花壇植え、鉢植え。

品種

名称

パープルボルケイノ‘Purple Volcano’

特徴
葉と萼と花柄が臙脂色〜黒紫色で、花が大きい。
サルビア・リラータ ‘パープルボルケイノ’
千葉県千葉市、公園
2018.4.29
サルビア・リラータ ‘パープルボルケイノ’
千葉県千葉市、公園
2018.4.29
サルビア・リラータ ‘パープルボルケイノ’
千葉県千葉市、公園
2018.4.29
サルビア・リラータ ‘パープルボルケイノ’
千葉県千葉市、公園
2018.4.29
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