最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・レプタンス

コバルトセージ
英名
Cobalt sage
学名
Salvia reptans
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:80~100cm/葉身長:3~4cm/花径:10mm
形態
株元からよく分枝し、直立する。葉は披針形で、ごく浅い鋸歯があり、対生する。8〜10月頃、鮮やかなコバルトブルー色の唇形花をまばらに輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。唇形花の上唇はやや毛羽立つ。
原産地
アメリカ(テキサス州)、メキシコ
成育
乾燥した草原に自生する。水はけ日当たりよく、乾燥気味に。春~初夏に剪定すると、枝数が増える。冬に地上部が枯れたら、株元まで切り戻す。
利用
花壇植え。
サルビア・レプタンス
千葉県習志野市、自宅
2016.4.18
サルビア・レプタンス
千葉県習志野市、自宅
2018.5.20
サルビア・レプタンス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.20
サルビア・レプタンス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.9.17
サルビア・レプタンス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.20
サルビア・レプタンス
千葉県習志野市、自宅
2018.5.18
サルビア・レプタンス
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.20
サルビア・レプタンス
果実
千葉県習志野市、自宅
2014.11.6
NOTE
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