最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・セミアトラータ

学名
Salvia semiatrata
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
性状
多年草、または亜低木/常緑(寒地では冬季落葉)
大きさ
高さ:100~150cm/葉身長:4〜6cm/葉柄長:1~2cm/花長:3〜4cm
形態
茎は直立し、やや分枝する。茎は古くなると基部が木質化する。茎や葉には毛が生える。葉は灰緑色で、縮緬皺があり、先がやや尖った長卵形で、対生する。10〜12月頃、紫色の唇形花をまばらに輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。唇形花は内側が濃紫色で、外側が薄紫色で、上唇はやや毛羽立つ。萼と花序柄は明るい薄赤紫色でビロードのように毛羽立つ。
原産地
メキシコ(標高2,000m地帯)
成育
乾燥した草原に自生する。水はけ日当たりよく、乾燥気味に。春~初夏に剪定すると、枝数が増える。冬に地上部が枯れたら、株元まで切り戻す。
利用
庭植え。
サルビア・セミアトラータ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
サルビア・セミアトラータ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
サルビア・セミアトラータ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
サルビア・セミアトラータ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2011.12.4
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