最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・ウリギノーサ

ボッグセージ
英名
Bog sage
学名
Salvia uliginosa
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「ボッグセージ」は、ボッグ(沼地)に自生するため。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:120~150cm/葉身長:5~10cm/葉柄長:0.5~1.5cm/花長:20mm
形態
茎は4稜形で、直立し、分枝する。葉は広披針形で、鋸歯があり、対生する。5~11月頃、スカイブルーの唇形花を輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。唇形花の基部は白く、下唇には数本の白い筋が入り、上唇はやや毛羽立つ。萼には赤い小さな斑点がある。
原産地
ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン
成育
放任でも良く育ち、花期が長いが、湿地性なので乾燥には弱い。草丈が伸びすぎて倒れやすいので、芯止めして脇枝を出させると、花数も多くなる。
サルビア・ウリギノーサ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
サルビア・ウリギノーサ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
サルビア・ウリギノーサ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
サルビア・ウリギノーサ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
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