最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・ユンナネンシス

学名
Salvia yunnanensis
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:50~70cm/葉身長:15~25cm/葉柄長:5~12cm/花長:15〜20mm
形態
茎は4稜形で、毛が生え、直立し、株元からやや分枝する。葉は先が鈍頭の長卵形で、全面に皺があり、やや波打ち、ゆるい鋸歯があり、対生する。葉は地際にかたまってつく。6〜7月頃、くすんだ薄紫色〜紫色の唇形花を密に輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。唇形花の上唇はやや毛羽立つ。萼と花序柄は紫がかり、やや毛羽立つ。
原産地
中国
サルビア・ユンナネンシス
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
サルビア・ユンナネンシス
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
サルビア・ユンナネンシス
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
サルビア・ユンナネンシス
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
サルビア・ユンナネンシス
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
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