最終更新日:2018.6.1
名称

ウェストリンギア

オーストラリアン・ローズマリー
英名
Coast rosemary
学名
Westringia fruticosa
Westringia rosmariniformis
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Westringia(ウェストリンギア)
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1~1.5m/葉身長:1.5~2.5cm/花径:10~15mm
形態
株元からよく分枝し、直立する。葉は線形で、3~4個が輪生する。枝上部の葉腋に、白〜淡紫色の唇形花を咲かせる。唇形花の中心部には紫色や山吹色の斑点がある。開花の最盛期は春だが、ほぼ周年咲く。
類似
「ウェストリンギア」は、枝が柔らかく、葉は薄く、芳香はない。
ローズマリー」は、枝が硬くがっしりし、葉は厚みがあり、芳香がある。
品種
葉に斑が入るものや、花色が紫、青、ピンクのものなどがある。
原産地
オーストラリア東部
生育
海岸の岸壁などに自生する。強健で栽培容易。冬の過湿を嫌う。
利用
庭植え、鉢植え。
ウェストリンギア
千葉県習志野市、住宅
2008.5.4
ウェストリンギア
千葉県習志野市、住宅
2007.4.21
ウェストリンギア
千葉県習志野市、住宅
2007.4.21

品種

特徴
斑入り葉。
ウェストリンギア
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2010.4.18
NOTE
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