最終更新日:2018.6.1
名称

レッドジンジャー

アルピニア・プルプラタ
英名
Red ginger
学名
Alpinia purpurata
分類
Zingiberaceae
Alpinia(アルピニア)
名の由来
「レッドジンジャー」は、生姜の仲間で、鮮やかな赤い苞が目立つところから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:200〜400cm/葉身長:30〜70cm/花序長:10〜30cm
形態
茎のように見えるのは偽茎。葉は先が尖った長楕円形で互生し、折り重なった葉柄が茎のように直立する。6〜10月頃、茎頂に穂状花序を作り、光沢がある鮮やかな赤い苞を連ねる。穂状花序は最初は短くて球形に近く、次第に長く伸びる。苞の間から白い花をまばらに咲かせるが、花はすぐに枯れてしまい、目立たない。花後も赤い苞は長く残り、苞の間から葉芽をいくつも伸ばす。果実は蒴果。
品種
苞の色がピンク色の品種がある。
原産地
マレーシア、東南アジアの太平洋諸島
生育
半日陰の多湿条件を好む。耐寒温度は5℃程度。
利用
鉢植え、切花。
レッドジンジャー
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
レッドジンジャー
花序の付根の苞の間からは、葉芽が伸びている。
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
レッドジンジャー
花序
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
レッドジンジャー
花序
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
レッドジンジャー
花序
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
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