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最終更新日:2015.7.15
名称

ハナシュクシャ(花縮紗)

ヘディキウム・コロナリウム
ジンジャーリリー
英名
Ginger lily
学名
Hedychium coronarium
Hedychium chrysoleucum
性状
多年草/常緑(寒冷地では冬季休眠)/根茎
大きさ
高さ:80〜200cm/葉身長:20〜50cm/花序長:15〜30cm
形態
地下には根茎があり、ここから葉が出る。茎のように見えるのは偽茎。葉は先が尖った長楕円形で互生し、折り重なった葉柄が茎のように直立する。短日植物で、8~9月頃、茎頂に白い花を咲かせる。花は夕方に開き、芳香がある。果実は蒴果。
品種
花色が黄色やオレンジ色などの園芸品種がある。
原産地
インド、マレーシア、東南アジア
生育
強健で栽培容易。熱帯地域が原産だが、耐寒性がある。
利用
庭植え、切り花。根茎は薬用に利用される。花からの精油は香水として利用される。
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.8
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.6
ハナシュクシャ
花と蕾
千葉県千葉市、緑地
2012.9.6
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.8

品種

ハナシュクシャ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.2
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.2
ハナシュクシャ
花と蕾
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.2
ハナシュクシャ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.9.2
ハナシュクシャ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ハナシュクシャ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ハナシュクシャ
千葉県習志野市、住宅
2012.9.7
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