最終更新日:2018.6.1
名称

ベニカノコソウ(紅鹿子草)

ケントラントゥス・ルベル
英名
Red valerian, Fox’s brush
学名
Centranthus ruber
Kentranthus ruber
Valeriana rubra
分類
Caprifbliaceae
Centranthus(ケントラントゥス)
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:60〜90cm/葉身長:3~8cm/花径:5〜6mm
形態
茎は直立し、上部で分枝する。葉は白っぽい緑色で、先が急に細くなって尖った長卵形で、対生する。葉はごく浅い鋸歯があるか、全縁で葉柄はない。5~10月頃、枝先に円錐花序を作り、紅紫色の花を咲かせる。花冠は5裂し、雌しべ1本と雄しべ1本がつく。花の基部には距がある。果実は痩果で、放射状に伸びた羽毛がある。
品種
花色が白い品種がある。
原産地
地中海沿岸地域(ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ)
生育
日当たり水はけ良く。高温多湿にやや弱い。
利用
庭植え、切花。
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8

品種

特徴
白花。
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ベニカノコソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
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