最終更新日:2018.6.1
名称

ロニセラ・ヘクロッティー

シキザキハニーサックル(四季咲きハニーサックル)
ゴールドフレーム・ハニーサックル
英名
Goldflame honeysuckle, Coral honeysuckle, Everblooming honeysuckle
学名
Lonicera x heckrottii
分類
Caprifbliaceae
Lonicera(ロニケラ)
性状
木本/冬季落葉/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉身長:3~6cm/花長:30~40mm
形態
茎は蔓になって、他物に巻きつきながら成長する。葉は先がやや尖った楕円形〜卵形で、全縁で、対生する。5~7月頃、枝上部の葉腋から、花序を出し、十数個の花を輪生させる。花は下部が細い筒状で、先端は上に幅広い1片、下に幅が狭い1片の唇状になり、上片は先端が浅く4裂する。花弁は外側が濃桃色で、内側がクリームイエロー。芳香が強い。~8月。花弁は外側が濃桃色で、内側がクリームイエロー。芳香が強い。
原産地 種間交雑の園芸品種。
交配親は「ツキヌキニンドウ Lonicera sempervirens」〔北アメリカ原産〕と「ロニセラ・アメリカーナ Lonicera x americana」〔種間交雑種〕。
生育
強健で栽培容易。耐寒性、耐暑性ともに強い。日当たり、排水のよい用土を好む。繁殖は挿し木。
利用
フェンス、壁面緑化、鉢植え。
ロニセラ・ヘクロッティー
千葉県千葉市、住宅
2007.5.12
ロニセラ・ヘクロッティー
千葉県千葉市、住宅
2007.5.12
ロニセラ・ヘクロッティー
千葉県千葉市、住宅
2007.5.12
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