最終更新日:2018.12.20
名称

マツムシソウ(松虫草)

学名
Scabiosa japonica
分類
Caprifbliaceae
Scabiosa(スカビオサ)
性状
一年草(秋〜翌秋の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:50〜90cm/頭状花径:35〜45mm
形態
秋に発芽し、ロゼット状で越冬する。根生葉は羽状に切れ込む。茎生葉は羽状に細く切れ込み、対生する。春頃から茎を立ち上げる。茎はやや分枝する。7~10月頃、茎頂に淡青紫色の頭状花を咲かせる。花は筒状で先端が5裂し、中央部ほど小さくなる。花序の外側の花は5裂した下側の3片が大きく外側に伸びる。果実は球形の複合果。
品種
生育地の違う、いくつかの変種がある。
原産地
日本(北海道~九州)
生育
日当たりの良い、山地の草原などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
マツムシソウ
山梨県富士吉田市、自衛隊北富士演習場
2018.8.19
マツムシソウ
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
マツムシソウ
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
マツムシソウ
山梨県富士吉田市、自衛隊北富士演習場
2018.8.19
マツムシソウ
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
マツムシソウ
果実(未熟)
東京都文京区、小石川植物園
2012.6.30
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