最終更新日:2018.12.20
名称

オオベニウツギ(大紅空木)

英名
Oldfashioned weigela, Weigela
学名
Weigela florida
分類
Caprifbliaceae
Weigela(ヴァイゲラ)
名の由来
「florida」は、ラテン語で花が満開という意味。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2〜3m/葉身長:6~10cm/葉身幅:3~5cm/葉柄長:1~5mm/花長:25~35mm
形態
樹形は株立ち。葉は先が尖った卵形で、鋸歯があり、対生する。5~6月頃、1年枝の先端や葉腋から筒状花を2〜3個づつ咲かせる。花は漏斗形で先端が5裂し、花色は濃紅色。
品種
欧米で人気があり、園芸品種が数多くある。
原産地
日本(九州)、朝鮮半島、中国北部
利用
庭木、庭園樹、公園樹
オオベニウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
オオベニウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
オオベニウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15

品種

名称

ヴァリエガタ‘Variegata’

特徴
斑入り葉。
オオベニウツギ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
NOTE
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