最終更新日:2019.1.1
名称

ハナスベリヒユ(花滑り莧)

ポーチュラカ
学名
Portulaca oleracea x P. grandiflora
分類
Portulacaceae
Portulaca(ポルトゥラカ)
名の由来
「ハナスベリヒユ」は、「スベリヒユ」よりも花が大きく派手なところから。
性状
一年草/匍匐性/多肉性
大きさ
高さ:15~25cm/葉身長:1~2.5cm/花径:25~30mm
形態
株元からよく分枝して、地面を這うように広がる。茎は花色によって赤紫色を帯びる。葉は肉厚のへら型で、互生する。7~10月頃、枝先に様々な色の花を咲かせる。花は5弁で、晴れた日中のみ開く一日花。種子はできない。
品種
花色は、赤、白、桃、黄、橙、絞りなどで、八重咲き、唐子咲きもある。
原産地
スベリヒユ」と「マツバボタン」の雑種と言われているが、定かではない。
生育
強健で栽培容易。夏の炎天下を好む。多年草だが、寒さに弱いので通常一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
ハナスベリヒユ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.7.30
ハナスベリヒユ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2011.8.28
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.8.5
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、集合住宅
2007.8.4
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2012.9.5
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2011.8.28
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2011.8.28
ハナスベリヒユ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.7.30
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、集合住宅
2007.8.4
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2012.8.5
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2012.9.5
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2012.9.5
ハナスベリヒユ
千葉県千葉市、集合住宅
2007.8.4
NOTE
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