最終更新日:2019.1.1
名称

マツバボタン(松葉牡丹)

ヒデリソウ(日照草)
ツメキリソウ(爪切草)
英名
Moss rose, Rose moss
学名
Portulaca grandiflora
Portulaca pilosa subsp. grandiflora
分類
Portulacaceae
Portulaca(ポルトゥラカ)
名の由来
「マツバボタン」は、葉が松葉のように細く、花が美しいことから。
「ツメキリソウ」は、枝先を爪で切って挿しておけば簡単に発根することから。
性状
一年草/匍匐性/多肉性
大きさ
高さ:15~25cm/葉身長:1~2.5cm/花径:25~40mm/果径:0.7cm
形態
株元からよく分枝して、地面を這うように広がる。茎は花色によって赤紫色を帯びる。葉は肉厚の円筒形で細長く先が尖り、互生する。7~10月頃、枝先に様々な色の花を咲かせる。花は5弁で、晴れ〜明るい曇天の日中のみ開く一日花。果実は蓋果で、熟すと上半分が蓋のようにとれ、中から金属的な光沢のある黒色の小さな種子がたくさん出る。
品種
花色は、赤、白、桃、黄、橙、絞りなどさまざま。一重咲き、八重咲き、大輪など、園芸品種が多数ある。
原産地
ブラジル
生育
強健で栽培容易。夏の炎天下を好む。多年草だが、寒さに弱いので通常一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。

品種

特徴
一重咲き
マツバボタン
千葉県習志野市、路上
2014.7.18
マツバボタン
千葉県習志野市、自宅
20180724_001
マツバボタン
千葉県習志野市、路上
2014.7.18
特徴
八重咲き。
マツバボタン
千葉県千葉市、店舗、鉢植え
2007.9.8
マツバボタン
千葉県千葉市、店舗、鉢植え
2006.8.6
マツバボタン
千葉県習志野市、自宅
2012.8.7
マツバボタン
千葉県習志野市、自宅
2012.8.7
特徴
一重咲きで、花径が6cm程の大輪。
マツバボタン
千葉県習志野市、ビル
2010.7.22
マツバボタン
千葉県千葉市、公園
2018.8.18
マツバボタン
千葉県習志野市、住宅
2017.9.22
マツバボタン
千葉県習志野市、自宅
2014.7.14
NOTE
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